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* たまのへや *

〜ベランダ園芸とか紙粘土とか料理とかふらふら散策に出かけたりとか〜
気の向くままにあんな事やこんな事をやってみる。
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インドに行って参りました!12(ついにタージ・マハル!)
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    列車に乗り込んだら、時刻はもう夜中の1時近く。

    今度の寝台列車のコンパートメントはちょっとボロ・・いえ、旧いタイプだなぁ、と多少がっかりしながらも、とっとと就寝の準備を始めます。

    万が一の定刻到着(7時前)に備えて、6時には起床しないとならないからね。

    それでは、おやすみなさいzzz

    ・・と、今回は私が上段のベッドで寝んだのですが、前回の睡眠不足がウソのようにぐっすり眠れちゃって、夜中に1度も目を覚ます事なく、朝を迎える事が出来ました。
    上段の方が寝心地いいのかな??

    朝食は売りにくる気配がないのでチャイで目を覚まし、どこかの駅に着く度に目を凝らして
    駅名を確かめ続けること3時間。

    やっぱり3時間遅れで目的の駅に到着しました。

    ここでのお迎えのガイドさんと無事合流して(といっても、NO癖のついたオットは、寄ってきた
    ガイドさんにまで最初は「NO」といい続けて拒絶していた)ホテルに直行。

    車の窓から街を観察するに、ここは道も割ときれいだし、滅茶苦茶混雑していないし、もしかしたらゆっくりのんびり過ごせるかも!?と期待しちゃうわ。

    早めにチェックインさせてもらえたホテル・ヤムナビュー(旧名アショカホテル)のお部屋は、
    ちょっと古いけど、広いし清潔だし、のまあまあレベル。
    アグラのホテル

    でも、ここで一休みしているヒマはありません。
    早く、この旅のメイン・イベントのタージ・マハル見物に行かなくちゃ!!GO!

    ドアマンが捕まえてくれたサイクルリキシャに揺られる事10分程、その後はテクテクと歩いて
    チケット売り場で高いチケットを買い、行列のセキュリティチェックを抜け、正門に到達し、
    アップ
    タージマハル正門

    そこを抜ければ・・・

    タージ・マハル
    アップ

    おお〜!!!! 
    ビューティホー!! ワンダホー!!!!ラブ


    これよ、これ!! 私はこれを見たくて、はるばるインドまでやって来たのよ〜!!(号泣)

    インドの旅の最後に、美しいものを見られてよかった、ホントポロリ・・・

    靴を脱いでタージ・マハルにのぼれば、白大理石に色とりどりの宝石を埋め込んだ装飾も
    間近に。
    タージマハル
    アップ

    タージマハル
    アップ

    こんな豪勢なお墓を造ってもらえる程に愛されていたなんて、なんて幸せなお后様。

    川を挟んだ対岸には、黒大理石で同じ形状の対のお墓が建てられるはずだった予定地が。
    ブラックタージ予定地
    アップ
    それが完成されていれば、それはそれは壮観だったろうに。

    しかし・・・心洗われる美しいモノを実際に見られた喜びに打ち震えながらも、やっぱりここも相当暑い晴れ

    そして、お腹すいたムニョムニョ

    後ろ髪を引かれつつもタージ・マハルを後にして、腹ごしらえに参りましょう。

    本当に本当に美しくてよかったね〜と思って頂けたら
    クリックよろしくお願いし<br />
ます
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    | 旅行の思い出のへや | 18:04 | comments(6) | - | - | - |
    >早紀さん
    タージ・マハルは、本当に、心から、美しかった!!(感動)
    この文字はアラビア文字(タージ・マハルはイスラム建築だから)で、下から見ても全部の文字の大きさが均等に見えるよう、上に行く程文字を少しずつ大きく書いた、なんて懲りようらしいですよ。
    外国人価格の入館料は、日本円にして一人1500円+α程でした。

    >Solar08さん
    これだけは、一度自分の目で実際に見ておきたかったのです。ああ、感動。
    その心優しきドイツ人の方は、インドにいらして人生観が変わっちゃった人々のうちの一人かもしれませんね。
    私は、といえば、貧富の差に心を痛めるどころか、貧しくても貧しくなくても出会った人々総てにものすごいパワーを感じて感心しちゃいました。物乞いでしか生計を立てられない人も、正々堂々物乞いをしている、というような迫力があった気がします。
    日本の名所の入場料には「外国人価格」がないだけに、韓国のあかすりなんかも含めて「外国人価格」が現地の方のそれより数倍高額なのにはちょっと違和感がありましたが、ここの場合はある程度は仕方ないと思います。というより、この収益をちゃんと役立てて欲しい。

    >kojiさん
    そうよ〜私はこれを見たくてインドまで旅したのよ〜。
    それなのに、ここにたどり着くまでは大変だった・・・。
    それだけに、心が洗われるような美しさに見えました。
    これぞ、苦あれば楽あり!?
    労働の後のビールって事でしょうか?(笑)

    >ば〜ばさん
    近くに行くとバカでかさもずば抜けた美しさも実感できるだけに、いくらお后様を熱愛していたとはいえ、タダのお墓に国力を傾ける程のお金と労働力を使った皇帝とは、どんなバカモノだったのだろう?と首をかしげてしまいます。
    でも、許す!これほどに美しいものは紛う事なき世界の財産だ!と納得しちゃいます。
    気候のよい11月からの3ヶ月くらいなら、タージ・マハルに直行して、寄り道さえしなければインドもそんなに苦はないかもしれませんよ(笑)

    >がんさん
    これだけは1度見ておきたくて、私はインドに行ったのです。
    ここまでの道のりはしんどかったですけど(笑)
    この建築物は、イスラム王朝のムガル帝国時代に建てられたものなので、イスラム建築です。
    絵本の中のアラブのお話にもこういう形の建物がよく出てきますよね〜。
    | たま | 2009/10/28 6:55 PM |

    美しいですね〜。
    これはやはりヒンズー教建築なのかしら?
    私もタージマハルは見てみたいです。
    これだけは羨ましい…。
    | がんさん@大和の国 | 2009/10/28 9:39 AM |

    世界遺産のタージ・マハル、美しい建造ですね〜。
    さすが大金持ちで権力を誇った王様のやることはスゴイ。

    インドを旅行するのは体力にも気力にももう自信がないけれど〜。
    このタージ・マハルにのぼることだけはしたいわぁ。
    | ば〜ば | 2009/10/28 9:38 AM |

    ここも同じインド???って目を疑うくらいの美しさっすね!!
    マジでパンフの写真と一緒!いや師匠が撮ってきてくれてるだけに何だかTVなんかで見るよりうれしいのはなぜ!!(笑)
    各アップの写真は見事!!の一言です!!
    | koji | 2009/10/27 8:33 PM |

    おお、なつかしい。いつ見ても美しいですね。
    よかったですね、感動できて!
    キッチンの壁に、タージマハルの前で友人たちと撮った写真が今もかかっています。
    どこの寺院やお城でもそうですが、こういう豪華な美しさと、その周囲の目も当てられない貧困の差を見るのが辛かったです。この辛さに耐えられずに旅行を中断したドイツ人観光客もいると聞きました。
    入場料は外国人観光客は高いけれど、現地に住むインド人は安いのですよね。これは良い制度だと思いました。
    | Solar08 | 2009/10/27 7:50 PM |

     うわ〜タージマハールだ〜スゴイ凄い♪
    きれいですね〜何か文字が書いてある〜何でしょうね〜これ?インドの古い文字??

     入館料金って高いのですか??へえ〜知らなかった。

    知らないことが多くて、楽しい♪
    | 早紀 | 2009/10/27 6:24 PM |