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* たまのへや *

〜ベランダ園芸とか紙粘土とか料理とかふらふら散策に出かけたりとか〜
気の向くままにあんな事やこんな事をやってみる。
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インドに行って参りました!13(アグラにて)
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    お昼時を大分まわってたどり着いたのは、タージ・マハルそばのレストラン「スタッフ・メーカーズ」

    バターチキンとホウレン草の2種類のカレー、ナンにスチームドライス、ラッシーを注文しました。

    ・・・が、待てど暮らせど一向に出てこない。

    私達より後にやってきた外人さんの2人連れの品は、もう揃っているのに。どーゆーこと?

    すると、お店の方がやってきて、

    「もう少し待ってね。うちは、いつもフレッシュな鶏を使う事にしているから、少し時間がかかっちゃうんだ。」ですと。

    ・・・という事は、今まさに鶏を殺っているって事!?

    ひえぇ〜! フレッシュすぎ!!びっくり

    ついさっきまでエサでもついばんでいたと思われる新鮮な鶏を使ったカレーはこちら。
    ランチ

    美味しそうに見えたのだけれど、残念ながらこの旅一番のイマイチであった・・・。

    塩気が強すぎて、スパイスの風味より先に塩っぱさが立っちゃう。
    折角の新鮮な鶏なのに、残念だわぁムニョムニョ

    ま、たまにはこういう事もあるでしょう。

    とにかくエネルギーは補給したし、次は、タージ・マハルより1キロ程離れた場所にあるアグラ城を見物です。 →アップ
    レッドフォート

    壮観!! デリーのレッドフォートより立派。

    中からは、遠くにタージ・マハルの姿が・・・(午後から雲ってきちゃって残念)
    タージ・マハル

    さあ、一通り巡ったら、オットがこの旅で絶対やろうと決めていた事を、いよいよ実行に移す時です!!

    それは・・・
    アグラでアグラ

    アグラでアグラをかく。 (アグラはここの地名)

    ・・・・はずかしーたらーっ ご丁寧に、デリーで買ったクルタまで着ちゃって。
    こんなダジャレ、デーブ・スペクターだって、恥ずかしくてきっと言わないだろうに。

    ともあれ、念願の↑が実行できて満足気なオットとお城を後にすれば、さすがにここも
    観光スポット、お土産屋さんやらリキシャやら物乞いの人々で辺りは大賑わい。

    目に入ったお土産屋さんで欲しかったモノを見つけたので、ワラワラと寄ってくる客引きを
    掻き分けて突進し、再びお買い物タイム!です。

    欲しかったのはこれよ、これ。
    インドのスナック菓子

    訪れた地ではそこここで見かけたこのスナック菓子。

    オットがどこぞで細かい買い物をした際に、「釣りの小銭が足りないから」と、無理矢理ひとつ買わされたのを、試しに食べてみたら、これが美味しいのラブラブ
    スパイシーで、ビールのつまみにはもってこい♪

    しこたま買って帰ろう、と、「これ、いくら?」って尋ねたら・・

    なんですと!?オットが買った価格の倍額だといいやがるではないですか!

    こんな、どこにでも売っている既製品までボろうとするなんて・・・

    ここでもまた、闘いを挑まれてしまったか。

    しかし、今回の私は、この「正価」を知っている!!

    さっきも、城の入口の露店でミネラルウォーターを買おうとしたら「20ルピーだ」とボろうとする
    から、すかさず、「さっき、同じのを15ルピーで買ったモン!!」て吠えたら、あっさり「じゃあ、
    15ルピー」って値下がったし。

    ふふふ、今日は負けないぞー。

    さっきの調子で、「高すぎ!! これ、駅で買ったら半額だったもん!」って反論したら、
    「それはマーケットプライス。ここでは観光客価格なの。」って、即座に、あまりにも堂々とボっている事を正当化されてしまった・・・冷や汗

    「えー・・・じゃあさ、たくさん買うからさ、半額にしてよ。」(すでに負ける気配が濃厚・・)
    「いくつ欲しいんだ」
    「とりあえず10個」
    「じゃあ100ルピーだな」
    「60ルピーにしてよ」
    「いんや、まけて80ルピーだ」
    「じゃあ、70ルピーでどう?」
    「80ルピーだっ!!」
    「・・わかったよ・・」

    ・・・やっぱり、負けた・・・悲しい

    うーむ。最後の一押しに「じゃあ、いらない。」って立ち去ろうとする演技が必要だったか?

    それにしても、10個200円のものを100円に値切る事にパワーを費やしている私って
    一体・・・。

    でも、悔しいから、そのすぐ近くのお店で10個70ルピーで買ったもんね♪
    ・・って、結局、負けてるじゃん悲しい

    しかも、その後にはしつこい物乞いさんに追いかけられるし。

    はいはい、負け犬犬はもう退散しますよ。

    と、すごすごとホテルに戻って一休み。インド人に負け続けて傷ついた心を、静かな部屋で
    しばし癒そう。

    しかし、勝てない。どうしてもインド人には勝てない。勝てなくてもいいから、せめて引き分けにして・・・って、私は別に、インドに勝負に来たわけじゃあないのに〜

    でも、インド滞在は、実質、今夜一晩が最後だもんね。

    これからまた外出してバザールを覗く、なんて、自らハイエナの群れに飛び込んでいくような
    危険を冒す気はないし、これから外に出るのは、ホテルのすぐ近くのレストランに晩御飯を
    食べに行く事くらいだもんね。

    部屋に引きこもっていればインド人にも遭わないし、何も事件なんて起こるはずもないわよ、あっはっは!楽しい

    ・・・という考えも、やっぱりインドでは甘かったみたい。
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ます
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    | 旅行の思い出のへや | 18:08 | comments(6) | - | - | - |
    >Solar08さん
    金額の問題じゃないのでしょうね。
    定価というものがなくて、人の身なりや顔色を見てふっかけていると思うと、悔しくなって意地になっちゃうんですよね。
    日本では「大阪」という地域だけは、値切り行為が成立するそうですよ(笑)
    アグラでの行為は、オットは大満足だったようです。
    冗談かと思っていたら、マジに日本にいる時から決めていたそうです。
    アグラ城からのタージ・マハルの撮影は、私達が行った時には、あのポジションには人は殆どいませんでした。
    雲っていたからかなぁ?

    >早紀さん
    日本には外国人価格はなくても、観光客価格はありますね。
    ただのお蕎麦がビミョーに高いとか(笑)
    ほんと、毎回毎回疲れましたよ。
    それなのに、オットったら、こんなバカげた事をするパワーが残っていたのがすごい。

    >kojiさん
    恥ずかしいです。アグラでアグラ、程度のダジャレしか思いつかないうちのオット。
    ところで、今度、kojiさんが大阪のスーパーおばちゃん軍団を引き連れて、インドに乗り込んでくれませんか?(笑)

    >ば〜ばさん
    オットのこんなダジャレに笑ってくださってありがとうございます〜(感激)
    ただただ寒いだけかと思っていたから。
    ところで、買い物もある種、旅の楽しみなのに、取材でその機会がなかったとは残念ですね。
    でも、楽しみがいつの間にか闘いに変わっている事もままありますから、どっちもどっちかー。

    >がんさん
    ああ・・おはずかしい・・いつぞやのウンコールワット。
    あの漫画がきっかけて、本気で「アンコール・ワットに行きたかった」のだから、救いようがないですよね(笑)
    スペインのイスラム建築といえば、アルハンブラ宮殿をご覧になったのですか?
    私、アンダルシア地方には行けなくて見られなかったのですよねー。
    | たま | 2009/10/29 6:03 PM |

    「ウンコールワット」に似たノリですな〜、ご主人。
    ま、折角遠くまで行ったのですから、したいことをなさればよろしい。(他人の迷惑になることはダメですけどね)
    タージマハルはやはりイスラム建築でしたか。
    何かと問題視されるイスラム教ですが、建築や灌漑、土木など技術的に優れたものがありますね。
    スペインに行ったときにそれを実感しました。
    | がんさん@大和の国 | 2009/10/29 10:40 AM |

    旦那様のアグラギャグ、はまりましたよ〜。
    言葉だけじゃなく衣装もつけて演技を伴うところが素晴らしい。

    風景にピッタリ合ってるから、しばらく胡坐くんでいていただければ〜。

    私は海外は香港とハワイ以外は殆ど取材だったので、個人の買い物したことが無いんです。
    お土産を買うのも体力と気力が要りますね〜、あ、あと迫力も?
    | ば〜ば | 2009/10/29 9:10 AM |

    アグラで胡坐って!!
    高校受験の時以来っす!
    アグラっていう都市にこんなに注目したの!
    (世界史か地理で習ったのか?)

    大阪のおばちゃんと、印度人商人。
    この2大巨頭を本当に対決させてみたいっすな!(笑)どっちが勝つやろ???
    | koji | 2009/10/28 11:52 PM |

     あらら大変でしたね・・・
    まあ、観光客価格は全世界共通ですものね。
    中国ではフロアで区別してあって、激しく価格が違うって言ってた・・・飛行機も違うみたいね、外人は。

    しかし〜毎日(毎回)お疲れ様です。

    アグラで胡座・・・こてこてなところが基本って感じですね、さすがです♪
    | 早紀 | 2009/10/28 10:04 PM |

    ホント、同じなので笑ってしまいました。
    何がって、たった100円、50円のことで意地になってしまうところ。どういうわけか、マダガスカル、インド、ベトナムなど物価が安い所にいくと、値切らなくちゃ損と思ってしまうんですよね。日本やドイツでは、そんなこと思わない(いや、思うけど、実行できない)。
    買いたいというこちらの意図が見透かされたら、もうおしまい。
    アグラでアグラ・メディテーション、いかがだったのでしょう。
    アグラ城からタージマハルの写真、私たちも撮りました(誰でもするんでしょうが)。
    | Solar08 | 2009/10/28 8:00 PM |