RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

* たまのへや *

〜ベランダ園芸とか紙粘土とか料理とかふらふら散策に出かけたりとか〜
気の向くままにあんな事やこんな事をやってみる。
<< インドに行って参りました!13(アグラにて) | main | インドに行って参りました!15(さよなら、インド。) >>
インドに行って参りました!14(インド最後の夜)
0
    インド最後の晩御飯は、ホテルから歩いて50メートル程の場所にある「ダーサ・プラカーシュ」という南インド料理のベジタリアンレストラン。

    インド人にはしょっちゅう騙されても、インドのカレーには滅多に騙されないのよね〜。
    インドカレー、バンザイラブ

    と、ルンルン歩いていたら、

    いきなり、真っ暗闇だよっ!!びっくり

    またもや、インド恒例の停電タイム。

    さっきからホテルの部屋で何度も真っ暗闇に襲われていたけれど、よもや、外でたった
    50メートルの道のりを歩いている最中に停電タイムに突入されるとは・・・冷や汗

    間違えて、そこらへんにたまっている犬だけは踏んずけないようにしなくちゃ。

    なんてったって、インド旅行に際してオットが一番心配していたのは、犬に噛まれて狂犬病に
    なっちゃったらどうしよう!?って事。

    バラナシでも、夕闇で目があった犬に吠えられてビビってたもんね。

    恐る恐る歩を進め、なんとか犬も踏まずに真っ暗なお店までたどり着くと、席についた頃に
    ようやく電気が復帰ひらめき あー、明るいって有難い。

    日本で暮らしていたら、こんな「そこら中、マジに真っ暗闇」って滅多にある事ではないだけに、ある種貴重な体験をさせてもらいました。文明人は闇に弱い。ホント、怖かった。

    さて、気をとりなおして、今夜のメニューは

    オットの選んだ(といっても、シェアするけど)スペシャル・ターリー190ルピーなり。
    スペシャルターリー

    トマトスープつき
    スペシャルターリー

    私は、ノーマル・ターリー。130ルピーなり。
    ノーマルターリー

    どれもとっても美味しかったけれど、特に、オットのターリーに入っていたマサラ・ドーサ(手前のくるんと巻いている形状のヤツ)が美味しかった事!

    カレー風味のマッシュポテトが、外がパリっとしたクレープ風の生地に巻かれている食べ物で、
    今まで日本のインド料理屋さんでは食べた事がない。

    これは薬味類。イドゥリ(オットのプレートの白い円盤みたいなパンみたいなヤツ)やプルカに
    つけて食べるらしい。
    薬味

    白くて黒いツブツブが入ったものはココナッツペーストのマスタードシード入り、赤いのはトマトのソースです。(もうひとつの白いのは忘れちゃった) これもナイス!

    そして、食事が終わると出されるのが、お口直し。
    口直し

    フェンネルシードだかアニスシードに小粒の氷砂糖が混ざっていて、噛むとハーブの清涼感が口いっぱいに広がります。

    ま、言ってみれば焼肉屋さんでもらうガムみたいなものだけど、なんだかこっちの方がオシャレな気がするわぁ。

    ふぅ〜、お腹いっぱい♪ ご馳走様でしたディナー

    南インド料理って今まで馴染みがなかったけれど、野菜ばかりなのに、肉系がない不満感
    なんてまるでなくて、むしろ大満足ラッキー

    今度、東京でも南インド料理屋さんを探して絶対また食べちゃる!

    美味しいものを食べた幸福感いっぱいにホテルの部屋に戻ったら、あとはお風呂に入って
    寝るだけです。

    ジャーン!!ホテルのバスルーム。
    バスルーム

    やたっ!この旅初めてのバスタブつき!

    やっぱり日本人たるもの、肩までお湯に浸からないとお風呂に入った気がしないよのねぇラブ

    バスタブの白に、並々と溜まったお湯の黄色が映えるわぁ・・・・・は、見なかった事たらーっにして、
    久々のお風呂タイムを満喫する事、しばし。

    ゆっくりお湯にも浸かったし、埃まみれの髪も体も洗ってさっぱりしたし、お湯もきれいに抜いたから、どれ、オットと交替してやりましょうかね、とシャワーカーテンを開けたら・・・

    そこは  船

    日本から持参したスリッパがプカプカ浮いている・・・・

    ギョエー!!! びっくり

    私のただならぬ叫び声にのんびりと様子を見に来たオットも、バスルームの外にまで水が溢れているのを見て俄かに慌て、バスタオルを総動員して浸水防止対策を施しましたが、こんな事くらいで大洪水は防げません。

    フロントの電話番号を見つけられない程にパニクったオットがルームサービス係に電話して、「バス、フ、フル、フル、フ・・・・」と意味不明の呪文を唱えているのを聞きながら、私の頭の中では

    下の階に浸水でもしていて損害倍賞を請求されたらどうしようでも私は悪くない悪くないもん普通にお風呂使っただけだしシャワーカーテンもちゃんと中に入れてたしバスタブからお湯を溢れさせてもいないし排水が悪くてバスタブのお湯が違うところに流れちゃったのは私のせいじゃないでもインドだしここはインドだしなんだかんだイチャモンつけられて高額賠償金までぼったくられたらどうしよー!?

    と不吉な予感が駆け巡ります。

    オットの念力がルームサービス係に通じたのか、今からとにかく誰かが部屋に来てくれるらしいので、慌てて服を着た私は、水を漕ぎ漕ぎベッドまで避難。

    あ、でも、バスルームの外は木や絨毯じゃなくて石造りの床だった(初めて気づいた)から、
    これなら階下は心配ないかも、とちょっと安心したら、今度はホテルに対してムラムラと怒りがわいてきた。

    んなろー風呂くらいでヒトを慌てさせやがってぇ〜怒りマーク

    そこにお部屋係クン、登場。

    水浸しの床を見て、「OH!」と少しだけ驚いたものの、フツーにモップで床を拭き始めました。

    「私、普通にお風呂に入っただけだよ。」と言い訳をしてみても、「わかってるよ」くらいの反応で、大騒動になるどころか、「いつものこと」みたいな気配。

    ・・・もしや・・・・

    「こんな事、よくある?」

    「・・・(聞こえないふり)」

    「しょっちゅうあるだろ!?、ワレッ」

    「(仕方なく)ンー、サムタイムス」

    やっぱりそうか・・・脱力down

    だったら、これみよがしにバスタブなんかで喜ばせるな。いや、バスタブあってもいいけど、お湯を溜められないように栓を取り去っておけ。

    こっちが憮然としているというのに、お兄さんたら、床を拭きながら鼻歌を歌い始めちゃったよ。

    挙句の果てには、掃除が終わるや否や「グッドサービスだったろ?明日の朝、枕の下にチップを置いておいてね。」と、わざわざベッドカバーをめくって枕の下をポンポンと叩いて示す始末。

    チップなんて誰が置くか。バカヤロー!!怒り

    ホテルの中だけはセーフティーゾーンだと思っていたのに、もはやここさえもデンジャラスゾーン
    だったとは・・・

    でも、いいの。朝が来れば、インドとおさらばだから。

    とっとと寝よzzz (ごめんなさい、まだ続くの)

    どこに居ても何かが起こって忙しいねぇ、と思ったら
    クリックよろしくお願いし<br />
ます
    にほんブログ村 ライフスタイルブログへ 人気ブログランキング
    | 旅行の思い出のへや | 17:43 | comments(7) | - | - | - |
    >ば〜ばさん
    60ルピー??んん?これ、セットで190ルピーです。
    くるくるの1個で60ルピーだったら高いですよ〜インドでは。
    いや、ごめんなさい、まだ続くんですけどね(汗)、最後までインドは私達を驚かせてくれました。
    全部ノンフィクションですよ〜。

    >Solar08さん
    狂犬病の予防注射って何度も打たなくちゃならなくて大変なんですよね。
    犬にさえ噛まれなければ・・というわけでもなく、狂犬病に感染したコ
    ウモリの糞がチリとなって風に舞い、それによっても感染する事がある、なんてガイドブックに書いてあるから、後でビビりました。
    サンダル履きで歩いていたのですが、すれて足の甲の皮がむけてしまったのをそのままにしていたので・・・。
    ああ、怖い(笑)
    ところで、しつこくてすみませんが、あとちょっとだけ続きます。

    >早紀さん
    確かに、日本人が宿泊したら、バスタブにお湯をためる確率高いですよね。
    きっといつもの事なのでしょう。もう〜びっくりした!
    インドカレー店、昔に比べたら大分増えましたから、きっとお近くにもありますよ!

    >いちごさん
    いえ、この記録は、私が「吐き出してしまいたかった」ので書き綴ってしまったのですが、お目を汚してしまってすみません。
    でも、いつか一度は、と思っていたインド。
    とっとといけてよかったです(笑)

    >totomeさん
    お久しぶりです〜。
    インドだったのですよ!1週間だけど。
    美味しいカレーをたくさん食べてきました!
    ああ・・私もカレーマスターになりたい。

    >がんさん
    インドなんかに行くと、本当に日本人は真面目でシャイだなぁ、と思います。
    そうそう、インドの言葉で覚えたのは、「ナマステ」と「ダンニャワード」だけ。
    でも、一番使った言葉は「NO!」でした(笑)
    | たま | 2009/10/30 4:02 PM |

    最後の最後もハプニングでしたか…。
    日本人は真面目で几帳面な性格ですが、神経を相当弛めておかないともちそうにありませんね。
    それはさておき、私も海外に行ったときにはその土地のものを食するようにしています。(たまに堪えられなくなって日本料理や中華料理の店に行くこともありますけどね…)
    日本人の口に合うようにアレンジしたものは日本でも食べられますが、本来のものはそこでしかいただけませんからね。
    「ビール」とか「ここで煙草吸っていいか?」という言葉も覚えて行きます。
    スペインのトレドでは同じツアーの人に感心されました。
    で、調子に乗ってマドリッドで同じことを言ったら通じず…。
    どうやら出稼ぎの外国人だったようで…。
    | がんさん@大和の国 | 2009/10/30 10:20 AM |

    たまさんお久しぶりです!久しぶりすぎに
    パソコンみました(笑)←全くやる気なし(笑)

    インドに行かれていたとはーー!
    後日じっくり旅行記読ませていただきます。
    楽しみ〜。インド・・・濃いな!
    | totome1977 | 2009/10/29 10:22 PM |

    美しい風景やおいしそうな食事、まるで自分が出会ったような気がしてしまう個性的な方々、読んでいるだけで楽しいハプニングの数々…なんて素敵な旅行なのでしょう♪
    お話だけでも充分楽しませて頂いたのにお土産まですみませんでした。
    次回の旅行も期待?しております(^^ゞ
    | いちご | 2009/10/29 8:17 PM |

     う〜む、最後の最後まで息が抜けない展開でしたね!
    さすが、インドですねえ〜奥が深いというか、何でもありといいましょうか♪

    しかし、そのバスタブ、日本人が泊る=溢れるを繰り返しているのでは??と思ってしまいました。

    インド料理かあ〜どこ行けばあるんだろ・・・
    たまには、食べてみたいものですね♪

    お疲れさまでした!
    とっても、激楽激衝の旅行記でした♪超の上いってますよね!
    | 早紀 | 2009/10/29 8:11 PM |

    いや、最後までドラマがあって刺激的な旅でしたね。こういうショックな出来事がある方が思い出に残りますよ。
    お風呂に入ったとは勇気ありますね(水道の水は高級ホテルだからって、清潔とは限らないので)。でも何事もなくて(あ、水もれは別として、これ、私は東京のホテルで経験しました)良かったですね。
    私は狂犬病の予防注射までしていったんですよ。
    毎日、とっても楽しませていただきました。帰ってすぐにお書きになって良かったですね。私の場合、すべてが忘却のかなたに消えてましたから、
    | Solar08 | 2009/10/29 6:48 PM |

    メチャクチャ、ハラハラ・ドキドキ・ソワソワ・ワクワク・・・カタカナ4文字総出演の日々でした。
    結果、総評として楽しませて頂きました、ありがとう。

    >手前のくるんと巻いている形状の美味しかったヤツが60ルピーってのにも驚きつつ、美味しいあとにはまたしてもハプニングというインドの面白さ(怖さ?)に、楽しんだ“たまさん夫妻”に乾杯しちゃう!!。

    お土産をありがとう。
    | ば〜ば | 2009/10/29 6:25 PM |